FAQ
よくある質問-
自社の商品が認証対象になるか分かりません。どう判断すればいいですか?
認証対象となるかどうかは、各認証項目の基準に基づいて判断されます。詳細は、認証項目ページをご確認ください。判断が難しい場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
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小規模ブランドでも申請できますか?
企業規模やブランド規模に関わらず申請可能です。
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社内にサステナビリティ担当がいないのですが申請できますか?
サステナビリティ担当がいない場合でも申請可能です。通常、生産やMDの方が申請されるケースが多いです。
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1商品・1項目からでも申請できますか?
Re-Creationは品番単位での認証のため、1商品から申請可能です。また、Re-Creation認証基準Ver.2.0では、10個のマテリアリティの中の1項目から選択して申請いただけます。
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定番商品や継続商品も申請できますか?
シーズン商品だけでなく、定番商品も申請可能です。
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社内で説明するための資料はありますか?
認証の概要や認証基準項目についてご説明する資料をご用意しています。必要に応じてご提供可能です。
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申請から認証取得までの具体的な流れと所要期間を教えてください。
(初回のみ)企業・ブランド登録(約10営業日)→認証項目の申請(WEB)→提出書類のアップロード(WEB)→審査(約3〜15営業日)→認証完了
※提出書類の不備や追加確認がある場合は、期間が前後することがあります。 -
どのレベル(基準)で申請すればよいか分かりません。
各項目は、取り組みの範囲や達成度に応じてレベルが分かれています。
雇用倫理(強制労働・児童労働・最低賃金):レベル1:縫製、レベル2:紡績~縫製、レベル3:原材料~縫製
グリーンハウスガス(製品ごとのカーボンフットプリント):レベル1:20%低減、レベル2:40%低減、レベル3:60%低減
責任ある動物福祉の取扱い(羊へのレスポンシビリティ):レベル1:ミュールジングしていない原材料を使用、レベル2:RWSが要求する動物福祉に関する要求事項を満たした原材料を使用
詳細な基準については、資料ダウンロードページより基準書をご確認ください。 -
認証を申請したいのですが、「企業登録が必要」と表示されます。
認証申請を頂く際には、企業・ブランド登録(無料)が必要です。企業登録を行った上で、手続きを進めていただきますようお願いします。登録手続きをされてから審査の期間(約10営業日)は認証申請が出来ませんので、あらかじめご了承下さい。
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支払い方法は何がありますか?
お支払い方法は、クレジットカードまたは、銀行振り込み(前払い)からお選びいただけます。銀行振り込みをお選びの場合は、入金後申請業務がスタートいたします。請求書支払いを希望される方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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申請前に「審査に通るかどうか」の事前見解をもらうことはできますか?
公式な「事前審査」としての対応は行っておりません。申請後に提出書類の不備が見つかった場合には、追加提出を求めるなどの対応をさせていただきます。
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万が一、認証が下りなかった場合、申請費用は返金されますか?
認証機関の健全な運営と信頼性維持の観点から、審査結果にかかわらず費用の返金はいたしかねます。
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同一製品で品番(型番など)のみが変更になった場合、再度申請が必要ですか?
システム上での管理ができなくなるため、型番が変わるごとに新たに申請が必要となります。
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サプライチェーンの情報は開示されますか?
サプライチェーン情報を含むすべての提出エビデンスは、審査のためにのみ利用し、開示されることはありません。
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提出書類への押印は必要ですか?
利用申請書や生産品証明書などの指定フォーマットには、担当責任者名の右横に押印(社判または担当責任者印)をお願いします。
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既に取得している外部認証(Sedex、GRS等)をエビデンスとして利用できますか?
品番単位でRe-Creation認証基準を満たすことが確認できる場合は、利用可能です。
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同一の生産背景(工場・ライン)で複数の製品を申請する場合、書類を簡略化できますか?
雇用倫理マテリアリティに関してのみ、事前に「工場登録」を行うことで、有効期限内であれば、品番ごとのエビデンス資料の提出を省略でき、申請費用も一部減額されます。
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雇用倫理マテリアリティの「レベル3」を申請する場合、どのようなエビデンスが必要ですか?
原材料(糸になる前の工程)の生産背景まで遡ったエビデンスが必要です。
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既に生産済みの商品で、ケアラベルの付け替えが難しい場合はどうすればよいですか?
以下の必須項目に該当する場合は、ケアラベルでの表示が必要です。該当しない項目については、既に生産済みで付け替えが難しい場合は、公式HPでの掲載や下げ札、商品本体への印字など、生活者に情報が適切に伝わる方法での対応も可能です。
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易リサイクル設計、リサイクル材料(原材料)の使用、リペア・メンテナンスの項目において、ケアラベルへの記載は必須ですか?
生活者に情報を届けることを重視しているため、該当項目についてはケアラベルに明記することが必須となります。
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デザインや機能性を重視していて、ケアラベルをつけていない商品の場合はどうしたらよいですか?
商品本体への印字など、情報が生活者に伝わる方法での対応が可能です。詳細は個別にご相談ください。
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ケアラベルや下げ札はどこで発注できますか?
認証取得後、システム上で副資材メーカーを選択いただきます。ラベルや下げ札の製造・納品は、提携している副資材メーカーと直接お取引いただく形となります。万が一、お付き合いのある副資材メーカーがない場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
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ケアラベルや下げ札の裏面に独自のメッセージを記載することは可能ですか?
原則不可とさせていただいております。
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認証はいつまで有効ですか?更新は必要ですか?
認証に有効期限はありません。生産背景および工程に変更がない限り、無期限でご利用いただけます。
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認証取得後に仕様変更(素材変更など)があった場合はどうなりますか?
再申請が必要となります。
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自社ECサイトやメディアでRe-Creationのロゴを使用することは可能ですか?
ロゴやアイコンの使用には、別途「EC掲載契約書」等の締結が必要です。契約締結後に、ai形式などのロゴデータと運用マニュアルを提供いたします。
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認証証明書はどのようなものですか?
審査がすべて終了しましたら、以下のような証明書が発行されます。(一部抜粋)
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生活者にはどのように伝わりますか?
ケアラベルのQRコードやRe-CreationのHPと認証取得企業・ブランドのECサイトなどでの情報開示を通じて、どの環境問題への取り組みが、どのレベルで行われているかを生活者に分かりやすく伝えることができます。
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他の繊維業界の国際的な認証との違いは何ですか?
Re-Creationは以下の特徴があります。
品番単位で認証を行う点、複数の項目の中の1項目から申請が可能である点、QRコードやケアラベル等を通じて、生活者に情報が伝わる設計である点、無期限で利用可能な点(※生産背景および工程に変更がない場合に限る)、認証取得側の負担を低減する価格設定である点。
Re-Creationは、企業やブランドの取り組み内容を生活者に伝え、生活者が製品を選ぶ際の判断材料となる仕組みとして設計されています。 -
靴の認証取得は可能ですか?
Re-Creation認証基準Ver.2.0より、甲部の主要材料が布製の靴及びその他の履物も認証の対象となりました。
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グリーンハウスガスやマイクロプラスチックの測定サービスはありますか?
測定サービスのご紹介が可能です。
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認証サービスについて詳しく知りたいのですが、打ち合わせは可能でしょうか?
お打ち合わせ可能です。ご希望の場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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メディア関係者ですが、取材をしたいと思っております。
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。